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お母さんたちによる学校給食を支援
学校に来る子どもたちが増え、授業にも集中できるようになりました
HFWが活動するクブリ郡ピシ村の小学校で、学期始まりの10月から学年末となる翌年5月までの8ヵ月間、お母さんたちが行う学校給食の提供を支援しています。食堂の建設、食材の提供に加え、先生とお母さんたちへの栄養・衛生管理研修なども実施しています。給食が提供されるのは授業が午前中で終わる水曜日以外の週4日。調理は子どもたちが通ってくる4つの村のお母さんたちが持ちまわりで行っています。
この小学校には、ピシ村を含む周辺4ヵ村から、小学1〜6年生175名の生徒が通っていました。給食が始まると知れわたると、生徒数が230名に増加しました。
それまで、家が遠いために、お昼休みに家に帰ってご飯を食べることができず、空腹のまま授業を受けていた子どもたちは、授業に集中できるようになりました。また、家にもどって昼食をとれていた子どもたちも、学校で食べられるようになったおかげで、お昼休みの時間に、食堂で予習・復習できるようになりました。今後の子どもたちの学力向上が期待されます。
事業開始から3年目となる2008年10月の新学期からも、給食提供を継続しています。
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